製造業を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中、多品種少量生産や短納期など多様化する
顧客ニーズへの対応は、多くの製造業にとって喫緊の課題となっております。
一方で、働き方改革は生産現場も例外ではありません。
本セミナーでは、顧客ニーズに対応しながら、生産現場の働き方改革実現に必要なソリューション
を事例とデモンストレーションを交えてご紹介いたします。

日時 2018年9月20日(木)15:00~17:15(受付開始14:30)  
会場
〒530-0013 大阪府 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー16階
●JR大阪駅 御堂筋出口から徒歩10分
●地下鉄御堂筋線中津駅 4番出口から徒歩4分
●阪急梅田駅 茶屋町出口から徒歩6分
参加費
定員 定員30名申込受付中
対象 経営企画部門責任者様、情報システム部門責任者様
主催 パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社
共催 株式会社フレクシェ、株式会社シナプスイノベーション
協賛
内容 14:30~15:00【受付】

15:00~【ご挨拶】

15:05~15:35【セッション1】
デジタル時代のスマートファクトリーへの取り組み
パナソニック インフォメーション システムズ株式会社

デジタル時代の製造業を取り巻く背景として、環境的な要因や経営上の要請、
労働生産性のさらなる向上が求められています。設計から調達・製造・販売まで
バリューチェーンをデジタル化し、PLM(Product Life-cycle Management)や
ERP(Enterprise Resource Planning)、CRM(Customer Relationship Management)の
デジタル化が進んでいるが、生産活動についてバリューチェーンが途切れており、
手作業で情報を収集し、生産計画を立てる場合も多くあります。デジタル時代の
モノづくりで空白部分である「スマートファクトリ」実現するための方向性について考えます。


15:35~16:15【セッション2】
作業者への仕事の割り振りと負荷の平準化 FLEXSCHE導入活用例のご紹介
株式会社フレクシェ 

近年、「作業員」をキーワードとしたFLEXSCHEへのお問い合わせが急増しています。
リーマンショック以降「作業員を増員することなく増産するにはどうすれば良いか」を
課題としている製造業が増えました。また最近の「働き方改革」「IoT」などのトレンドに
よって今まで以上に「作業員」に関する課題意識が高まっているのかもしれません。
実際の製造現場における作業員は、スキルがバラバラであり、多台持ちも可能であり、
さらに多能工である、といった事情があります。そのため仕事を効率的に、さらに作業員の
負荷平準化を考えながら作業を割り振ることは容易ではありません。
本セッションでは「作業員」をキーワードに様々なデモンストレーションを実演いたします。

16:15~16:25【ご休憩】

16:25~17:05【セッション3】
『IoT・AI対応!生産管理・原価管理システム「J WALD」を使った働き方改革』
株式会社シナプスイノベーション

「原価が見えないから利益が出ているかわからない」 
「工場はフル稼働しているが、不良在庫の山ができている」
「生産進捗が把握できておらず、納期回答が遅れる」  
どれも、製造業の企業様の経営を左右する深刻な問題ですが、これらの根本は
「必要な情報を効率的に収集し、迅速に意思決定できていない」ことにあります。
多くの企業様では未だに、工場内の様々な生産機器、乱立するシステム、日報などから
手作業でデータを収集し、属人化したノウハウで意思決定を行っています。
しかし昨今では、IoTを用いた生産機器からのリアルタイムな情報連携、AIによる
情報分析・意思決定を行う企業様が徐々に増えています。
本セッションでは、IoT・AIなどの次世代の機能を次々と搭載する
生産管理・原価管理システム「J WALD」での“働き方改革”をご紹介いたします。

17:05~17:15【質疑応答】

※講師、内容は変更となる場合があります。予めご了承ください。
※定員を超えた場合は抽選とさせて頂きます。
※同業者様のご入場はお断りします。予めご了承ください。
備考 <関連サイト>
完全Web型ERP 「GRANDIT」

お問合わせ

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社セミナー受付事務局
TEL:03-5715-5470
お電話の受付は平日9:00~17:30とさせていただきます。