多くの製造業では人手不足や多様化する顧客ニーズへの対応のため「生産現場の働き方改革」が喫緊の課題となっております。
本セミナーでは、IoT・AI対応、計画業務の効率化など課題解決に必要なソリューションを事例やデモを交えながらご紹介いたします。

日時 2018年10月23日(火)15:00~17:15(受付開始14:30)  
会場
〒104-0002 東京都 品川区東品川2-3-14 東京フロントテラス17階
●東京モノレール「天王洲アイル駅」中央口直結
●りんかい線「天王洲アイル駅」A出口より徒歩4分
参加費
定員 定員30名申込受付中
対象 ●生産計画業務で悩みを抱えている方●生産管理システム入れ替えを検討中の方●生産現場の働き方改革に関心がある方
主催 パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社
共催 株式会社フレクシェ、株式会社シナプスイノベーション
協賛
内容 14:30~15:00【受付】

15:00~【ご挨拶】

15:05~15:35【セッション1】
デジタル時代のスマートファクトリーへの取り組み
パナソニック インフォメーション システムズ株式会社

デジタル時代の製造業を取り巻く背景として、労働生産性の更なる向上が求められています。
従来から、設計・調達・製造・販売までのバリューチェーンを実現するため、
ERPなどの基幹システムや製品ライフサイクル管理、CRMなどの顧客情報のデジタル化は進んでいますが、
生産活動については手作業で情報を収集し、生産計画を立てる場合も多くあります。
本セッションではデジタル時代のモノづくりで手作業が残る生産活動をデジタル化し、
「スマートファクトリー」を実現するためのポイントをご紹介いたします。


15:35~16:15【セッション2】
作業者への仕事の割り振りと負荷の平準化
生産スケジューラ 『 FLEXSCHE 』活用事例のご紹介

株式会社フレクシェ 

近年、「作業員」をキーワードとした生産スケジューラへのお問い合わせが急増しています。
リーマンショック以降「作業員を増員することなく増産するにはどうすれば良いか」を
課題としている製造業が増えました。
また最近の「働き方改革」「IoT」などのトレンドによって今まで以上に「作業員」に関する
課題意識が高まっているのかもしれません。
実際の製造現場における作業員は、スキルがバラバラであり、多台持ちも可能であり、
さらに多能工である、といった事情があります。そのため仕事を効率的に、
さらに作業員の負荷平準化を考えながら作業を割り振ることは容易ではありません。
本セッションでは「作業員」をキーワードに様々なデモンストレーションを実演いたします。

16:15~16:25【ご休憩】

16:25~17:05【セッション3】
『IoT・AI対応!生産管理・原価管理システム
「J WALD」を使った働き方改革』

株式会社シナプスイノベーション

「原価が見えないから利益が出ているかわからない」 
「工場はフル稼働しているが、不良在庫の山ができている」
「生産進捗が把握できておらず、納期回答が遅れる」  
どれも、製造業の企業様の経営を左右する深刻な問題ですが、これらの根本は
「必要な情報を効率的に収集し、迅速に意思決定できていない」ことにあります。
多くの企業様では未だに、工場内の様々な生産機器、乱立するシステム、日報などから
手作業でデータを収集し、属人化したノウハウで意思決定を行っています。
しかし昨今では、IoTを用いた生産機器からのリアルタイムな情報連携、AIによる
情報分析・意思決定を行う企業様が徐々に増えています。
本セッションでは、IoT・AIなどの次世代の機能を次々と搭載する
生産管理・原価管理システム「J WALD」での“働き方改革”をご紹介いたします。

17:05~17:15【質疑応答】

※講師、内容は変更となる場合があります。予めご了承ください。
※定員を超えた場合は抽選とさせて頂きます。
※同業者様のご入場はお断りします。予めご了承ください。
備考 <<関連サイト>
完全Web型ERP 「GRANDIT」

お問合わせ

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社セミナー受付事務局
TEL:03-5715-5470
お電話の受付は平日9:00~17:30とさせていただきます。