企業間取引を支えるEDIシステムは変革期を迎えています。テクノロジーの進化による「EDI-2024年問題」への対応が必要であり、また⻑年の度重なる追加開発からEDIシステムが複雑化し、取引先拡大などの変化に対応するまで時間を要する問題が起きています。本セミナーでは、新たなEDIシステムを実現するための実践的なソリューションを事例を交えてご紹介いたします。

日時 2019年10月25日(金)15:00~17:05(受付開始14:30)  
会場
〒140-0002 Tokyo 品川区東品川2-3-14 東京フロントテラス17階
TEL:03-5715-5470
●東京モノレール「天王洲アイル駅」中央口直結
●りんかい線「天王洲アイル駅」A出口より徒歩4分
参加費 無料
定員 定員30名申込受付中
対象 EDI-2024年問題の解決策を知りたい方・現状のEDIシステムに課題を感じている方・他社のEDI取り組みや事例に関心がある方・社内システムとのデータ変換に課題がある方
主催 パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社
共催 株式会社インターコム
協賛
内容 14:30~15:00【受付】

15:00~【ご挨拶】

15:05~15:35【基調講演】
EDI-2024年問題の背景と具体的解決策
株式会社インターコム

現在、⽇本国内で広く利⽤されている従来型のEDI通信手順はすべて公衆回線をインフラとしています。この公衆回線網をIP網へ移⾏する計画がNTT東⻄より発表された「PSTN からIP 網への移⾏計画」です。本セッションでは、この移⾏計画に端を発する「EDI-2024年問題」の概要と背景、さらには移⾏後の環境となる各種インターネットEDI手順の業界採⽤動向についてご紹介いたします。

15:35~15:55【セッション1】
まかせて安⼼︕EDI-2024年問題-「Biware EDI Station 2」のご紹介-
株式会社インターコム

本セッションでは、基調講演でご紹介した「EDI-2024年問題」の具体的な解決策となるEDIトータルソリューション「Biware EDI Station 2」の魅⼒についてご紹介します。インターネットEDI手順から従来型EDI手順、Web-EDI、FAXまでさまざまな通信機能に対応し、お客様のご要望にあったEDI環境を実現します。RPAを活⽤したWeb-EDI業務の自動化など、「EDI Station 2」が得意とするEDI自動処理についてもご紹介します。

15:55~16:05【ご休憩】

16:05~16:55【セッション2】
EDIと社内システムをつなぐ、データ連携処理の効率化実現
パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社

EDIと社内システム間のデータ連携において、取引先ごとに異なる通信方法、フォーマットに対応するため、システムが複雑化していないでしょうか︖本セッションでは、取引先ごとの個社処理と共通処理に整理し、データ連携ツールのASTERIAを使ったデータ連携基盤とすることで、取引先の拡大や仕様変更に柔軟に対応できるシステムの構築について、導⼊事例を交えてご紹介いたします。

16:55~17:05【質疑応答】

※講師、内容は変更となる場合があります。予めご了承ください。
※定員を超えた場合は抽選とさせて頂きます。
※同業者様のご入場はお断りします。予めご了承ください。
備考 <関連サイト>
ノンプログラミングEAIツール 「ASTERIA」

お問合わせ

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社セミナー受付事務局
TEL:03-5715-5470
お電話の受付は平日9:00~17:30とさせていただきます。